SignalFlow
すべての人が
意思伝達できる未来へ
SignalFlowが目指す未来とは
この世界では、"言葉"を通して、喜び、悲しみ、怒り、社会への憎悪や不満などを表現しています。しかし、この世界には言葉を発することが難しい人がいます。すべての人には、感情があり、伝えたい気持ちがあります。私は、言葉を発することが難しい人、声で表現することが難しい気持ちを、映像や音楽などの表現方法で表現し合える世界を目指しています。

吉村 勇作 Yusaku Yoshimura
代表
2002年10月28日生まれ23歳、
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程2年。
中学2年からYouTubeでゲーム実況動画を130本以上投稿し、高校3年からTikTokで180本以上、人の日常における脳内を再現した「あるある動画」を投稿し、総視聴回数100万回以上達成。2022年4月より実験心理学・知覚心理学的に「心的イメージの生成メカニズムの解明」のための研究を開始する。現在は、「視覚順応効果」と呼ばれる知覚現象に関する研究を行っている。
2025年3月に「優秀卒業プロジェクト」に選出。
経歴 / Career
2021年4月1日 慶應義塾大学環境情報学部 入学
2022年8月21-22日 Young Perceptionist Seminar 2022 口頭発表
2022年11月21-22日 「視覚表現の展開:空間・社会性・身体性・質感&感性・個人差」
『慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2022:森将輝研究室』
慶應義塾大学
2023年3月11日 The 13th Society For Tokyo Young Psychologists
(早稲田大学)ポスター発表
2023年9月18日 - 9月20日 日本視覚学会2023年夏季大会 ポスター発表
(徳島大学)
2023年11月25-26日 「知覚研究を通して世界を知る」
『慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2023 SFC EXPO
万学博覧会:森将輝研究室』 慶應義塾大学
2024年11月16日 脳科学若手の会第30回秋の談話会(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)
ポスター発表
2025年3月8日 慶應SFC学会第25回学術交流大会 卒業プロジェクト発表 「画像知覚時および
想起時における視覚順応の認知神経科学的検討」 慶應義塾大学 口頭発表
(奨励賞)
2025年3月24日 慶應義塾大学環境情報学部 卒業
2025年4月1日 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 入学
2025年6月7日 日本生体医工学会(福井) ポスター発表(共著者として発表)
2025年6月17日 Asia Pacific Conference on Vision 2025(Sydney, Australia) ポ スター発表
能力 / Skill
Swift, Python, HTML
Final Cut Pro X, Adobe Premiere Pro, AviUtil
Adobe Photoshop Pro
お問い合わせ
共同研究・技術相談・お見積り等まずはお気軽にお問い合わせください。